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福おに・福まめ de WEB ☆

『IKUNAS WEB STORE』

明けてしばらく経ってしまいました…… IKUNAS WEB STORE_もりもろです!
遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

温かい冬だったかと思えば、突然の大寒波襲来。
どうかみなさま温かくお過ごしください!
(あったかく過ごすならフクシンさんの5本指ソックスがイチオシ*)
(あっ! IKUNAS WEB STORE では1月31日(日)までの期間限定販売です!!!)
(まだまだ素敵なカラーから選べます! お早めにどうぞ!)

2月に向けてぐんぐん冷え込んできますが、暦の上ではもうすぐ春。
(2016年は2月3日(水)が節分、そして明けて2月4日(木)が立春ですね。)
来るべき春がよりよいものであるように、節分は古くから大切な行事になっています。
お住まいの地域によって習わしはさまざまかもしれませんが、
「鬼はそと、福はうち」のかけ声と一緒の豆まきは一般的ですよね。
いつの間にか豆まきしなくなっちゃったなぁ、なんていう方にも
オススメしたいIKUNASのフェア(実店舗・WEB同時開催中)が
『福おに・福まめ』なのです!
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『災いを払い、御福分けをし、1年がはじまる。』

災いに”にらみ”を利かせる頼もしい小さな鬼瓦。
無病息災の願いをこめて年の数だけ頂くお豆。
IKUNASの節分は、やっぱり四国の魅力が凝縮しています。

節分で注目が集める「鬼」と一緒にぜひご覧頂きたいのは、
『讃岐装飾瓦』という四国香川の伝統的工芸品です。

日本の建築を支えてきた瓦は、昔からさかんに作られていました。
瓦葺きの民家が浸透すると、瓦はさらに多様化していったようです。
魔除けとして屋根に配される鬼瓦もそのひとつ。
近年ではデザインも多彩で、屋根を守る以外も魅力も発揮しています。
(もっと讃岐装飾瓦を知りたくなったら、こちらのコラムを*)
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IKUNASでは伝統工芸士の神内さんがつくる鬼瓦をご紹介しています。
いぶした銀色のうつくしい肌。強いまなざしは、威風堂々。
しかしどこか愛嬌も感じるような気がするので不思議です。
そんな鬼瓦だからこそ、お家に飾ってみたくなるのでしょうね。

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節分で敵役になる鬼ですが、味方につければきっと頼もしいものです。
IKUNASの鬼は、鬼はオニでも、そのおおきな目で
「福」をまっしぐらに見つけてくれる「福おに」かもしれません。
しかも、シーサーのように「阿」「吽」がそろい踏み!
2つを対にして飾るのもオススメの楽しみ方です。

『福おに・福まめ』は、2月3日(水)まで開催中です。
実店舗でも開催中ですので、お近くに御立ちよりの際はぜひ*)

IKUNAS WEB STORE_もりもろ がお届けしました◎
さぬきのいいものが大集合の『IKUNAS WEB STORE』もぜひご覧下さい!
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焼き物探訪〜大谷焼編〜

『IKUNAS WEB STORE』

どうも、どうも、毎度のIKUNAS WEB STORE_もりもろです。
2015年11月14日(土)・15日(日)の二日にわたって、
鳴門市で「大谷焼窯まつり」が開催されました。
IKUNAS vol.2の特集で気になっていた、大谷焼。
それが一堂に会するお祭りだなんて……行くしかない!!!!!
と、迷子の不安を抱えつつ旅立ったもりもろなのでした〜〜〜*
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「大谷焼」は、徳島の伝統的工芸品で、
二人組で作業する寝ろくろを使って作られる、大きな甕(かめ)が有名だそう。
その大きな甕は、徳島の伝統工芸である藍染めも支え続けています。
近頃では、暮らしを彩るさまざまな技法の焼き物がつくられているとのことで、
掘り出し物をわくわく探しに出かけたのです!

「大谷焼」は、『IKUNAS WEB STORE』
「四国クラフト」「酒器特集」でもご覧頂けます。
ぜひ一度ご覧くださいませ!!!!

雨が降ったりやんだりの、ぼんやりとした雲行きのなか、鳴門へ向けて出発。
教習所以来、高速に乗っていないので、安定の一般道ドライブです!(高松から90分ぐらいでした〜)
大通りから、ローカル道に折れて進んで行くと、なにやら赤いのぼりがあちこちに立っています。

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「大谷焼まつり」!!!!! ち、近いぞ!!!!!! きっと!!!!!
じわじわまっすぐ進むと、警備員のおとうさんが! この辺かな!!!!????
会場近くの駐車場を案内していただいたのですが、
お昼ちょっと前という時間なのに軒並み満車。そして、家族連れで歩く人の姿も多かったです。
否応なくテンションが上がってきて、競歩で会場となるお寺を目指します。

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会場は立派なお寺の境内。
手前には美味しそうな食べ物の屋台がわいわい。そして、お目当ての大谷焼まつりはその奥。
すでにたくさんの人でにぎわっています。私もえいやーと飛び込みました!
蓮とか金魚とかを育てるのにしっくりきそうな大物の甕(かめ)。
食卓を華やかにしてくれそうな食器、来年の干支、さるの置物……
ほんとうにバラエティ豊かなラインアップです。
大谷焼について、甕のことしか知らずに出かけると、
あまりの多種多様さに面くらってしまいました。
優柔不断な私は、結局どれも選びきれずに帰ってきてしまいました。

帰りに食べ物の屋台の横で、学生さん(小学生かなぁ??)が作品を販売しているのを発見。
どれどれ……と、覗き込んでみるとルーシーリーもびっくりな、ネジネジのかわいい箸置きが!
これこそ掘り出し物!!!!!
しかし、ここでもカラフルな色の中から選びきれず……(優柔不断のきわみ) うぅ……

決定力不足が浮き彫りになったところで、お寺をあとにします。
大谷焼まつりに向かう道中にも、窯元やお店が点在しているのが分かりました。
会場のすぐそばにもお店があったのでどきどきしながら潜入!
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(ここにも大甕がわんさか置いてあります)

ため息のもれるような、魅力的な焼き物がところせましと並んでいます。
こんな器にお料理を盛りつけたらカッコいいだろうなぁ〜とか
こんな徳利でお酌してもらったら格別だろうなぁ〜とか
もう、羨望としか言いようがありません。
(お店に来て分かったのですが、
大谷焼まつりに並んでいるお品は通常よりお値打ち価格でした◎)
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さてさて、そろそろお正月の準備も考えていると思いますが
新年を祝うお酒を頂くには、大谷焼の酒器なんておつかもしれません。
その造形に、お気に入りの景色を発見する楽しみを味わいながら
気の置けない人との大切な語らいの時間を過ごしたいものです。

「大谷焼」は、『IKUNAS WEB STORE』
「四国クラフト」「酒器特集」でもご覧頂けます。
ぜひ一度ご覧くださいませ!!!!

来年は大谷焼でお酒を頂きたい、IKUNAS WEB STORE_もりもろ がお届けしました◎
四国のいいものが大集合の『IKUNAS WEB STORE』もぜひご覧下さい!

Ritsukotti の暮らしを楽しむ VOL.1

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もう街路樹の葉が色づいてきましたね。

先日、八百屋さんの前には、もう渋柿がならんでいました。

渋柿を見ると、亡くなってしまった叔母のことを思い出します。

私がう~~~~んと若い頃、叔母は年の暮れになると、ふろしき包みを片手に暮れのごあいさつに来ていました。

そのふろしきをほどくと、少し大きめな美しい漆のお重でした。

そのお重のふたを開けると、中には叔母が作った干し柿が沢山!! それもとてもキレイにならんでいました。

干し柿、漆のお重、ふろしき・・・・・・

この美しい情景は、今も私の頭の中にのこっています。

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私も、渋柿が出始めると、少しですがバルコニーで干し柿を作ります。

ぶら下がっている干し柿の光景も昔を思い出し好きです。

うまく出来ると友人に後藤塗の小さなお重に少しだけ干し柿を入れ、ちりめんの風呂敷に包み、季節の

おすそ分けを差し上げます。

叔母の素敵な季節の贈りものを思うたび、こういう心豊かな暮らしがいつまでも

できたらなぁー と日々思っています。

2015.11 Ritsukotti


Ritsukottiが愛用している 後藤塗のお重はこちらから。

四国クラフト2015*

『IKUNAS WEB STORE』

どうも、どうも、毎度のIKUNAS WEB STORE_もりもろです。
IKUNAS本の第2号がいよいよ10月15日(木)発売となりますね!
表紙に「すきなものと暮らす」とあって、ワクワクしております◎
風のウワサによると、「四国クラフト」についての特集もあるとか!

※四国クラフトとは、「手仕事で伝えたい。四国らしい、四国のくらし。」がコンセプト。
四国では、徳島、香川、愛媛、高知の4つの県が、
それぞれの気候・風土の中で、長く手仕事の伝統を育んできました。
近年ではその技を生かしつつ、現代の生活にもなじみやすくアレンジした、
デザイン性の高い生活用具も数多く生まれています。
四国の海や山、人の笑顔や生きる様が、手仕事の中につまっています。
四国クラフトのFBはこちらから。)

うっとりため息ものの工芸品から、今日から暮らしで大活躍のお品まで
四国のすてきなもの大集合!の四国クラフト。
前回の四国クラフトで手に入れた「下本一歩」さんの「お玉」
我が家の食卓で大活躍しているので、
今年の四国クラフトにも過剰な期待を抱かずにはいられません!!!!
たのしみ~~~~~!!!!! やんや!!! やんや!!!!

高まる期待を抑えつつ、今回はその「下本一歩」さんの「お玉」をご紹介します*
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前回のもりもろ記事で、料理に対する関心の乏しさが、うっすらバレてしまったようですが(あらま!)
食べることに関しては、THE☆どん欲 のひとことでございます!
このかなしいギャップを埋めてくれる、作ることと食べることの橋渡しをしてくれる、
その存在こそ、「道具」たちだなぁ~~~と、近頃しみじみ感じております。

お恥ずかしながら、キッチン用具などにはことに無頓着でして……
使えれば100円ショップでもいいや!!!みたいな投げやりな考えを持っておりました。
なので、1つの道具を終身雇用することを考えたためしがなかったのです。
(ちょっとガタがきたら買い足すスタイルを続けたため、
ナゾな数のお玉が引き出しでスタンバイしております)

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(引き出しの中で輝く下本さんのお玉)

なんだか、オシャレだし、料理ができる人みたいに見えそうだから♪という
なんとも無粋な気持ちで我が家にお迎えした「下本さんのお玉」。

ところがどっこい!!!!!
いつもの味気ない料理がなんだか風味よくなるではないですか!!!!!

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(ただの雑炊も心なしかおいしく感じられます(我が家比))

天然の竹を活かして作られたこのお玉。オシャレなだけじゃないようです。
「竹」本来の風味が料理を寄そうときにふわっと香って、なんだかワンランク上の料理を思わせます。
まずはカタチから、と言いますがカタチにならうことで自然と料理が上達するとすれば
こんな願ったり叶ったりのことはないのでは?! と驚きを隠せません。

近年、たくさんの機会で「良いものを永く使う」とよく耳にしますが、
実際に良いものに触れてみれば、永く使いたくなるのもうなづけます。
私も、100円ショップ生活からちょっと方向変換してみるのもいいのかなぁと思いました。
なにより、このお玉と添い遂げる!!!!!!(真顔)
決意してしまうほど、愛着がわいたのです。 (単純)
この愛着こそが、「すきなものと暮らす」ことの醍醐味なのでは、とぼんやり思います。

我ながらいい感じにシメられたような気がするので、
この辺で颯爽と去ります!(すたこら~~~)
IKUNAS WEB STORE_もりもろ がお届けしました◎
さぬきのいいものが大集合の『IKUNAS WEB STORE』もぜひご覧下さい!

気がつけば 象谷塗 その1

『IKUNAS WEB STORE』

一雨ごとに涼しく、夜ごとに虫の音も高く、
ぐんぐん秋めいて、なんだかちょっとおセンチなキブン……
どうも、どうも、IKUNAS WEB STORE_もりもろ です!

酷暑で、長引く残暑を覚悟していたにもかかわらず、
あっさり秋到来??といった雰囲気で
がっくりなような、ほっとしたような、そんな心持ちです。
気候のいい季節となれば、あれこれ楽しみになります。
どこに出かけようかな、あれ食べてみようかな、これ食べてみようかな……(頭の中はほぼ食べ物)

私がこの秋に作ってみたい! 食べてみたい! と思っているのが
十五夜の「お月見団子」なのです。
十五夜って祝日でもないので、ぼんやりしているといつの間にか終わってたりします。
今年は?? いつだろう?? まだ間に合うのかな??
どきどき調べてみると、今年の十五夜は9月27日(日)だそう。(ほっ……!)

そうと分かれば、レッツお団子づくり!(予習)
久々に団子の粉をこねこねしてみることに……
小さい頃、おばあちゃん家で出されるおやつと言えば、きなこ団子でした。
おばあちゃんと一緒に作るとき、耳たぶぐらいの柔らかさにするんだよ、と教わったものです。

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昔取った杵柄というんでしょうか。お団子、すいすい出来上がりました!
さて、このお団子、どんな風に盛りつけようかな……

じゃじゃーーーーーん!!!!!

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こねこねして湯がいただけのお団子が、
なんだかとっても美味しそうに……見える!!!!!(我が家比)

それもそのはず。
お団子を盛りつけているナイスな器こそ、
香川漆器を代表する塗りのひとつ「象谷塗(ぞうこくぬり)」の茶托なのです〜〜〜!
(象谷塗をはじめとする香川漆器のお話はこちらでも読めます* ゼヒ!)

今回使っているのは「香川漆器 4寸 茶托 桟俵象谷塗 5枚セット」です。
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普段は名前の通り、茶托として大活躍しております。
象谷塗特有のマットなのにどこか艶めく質感。そして、力強い木地の模様はモダンな印象です。
我が家にお客さんが来た時に出動しているこの茶托。
「なんか、うまげやろ?(訳:なんだか、とても素敵でしょ?)」と母は得意気です。
使う人をこんなに嬉しそうにさせる漆器って、ちょっとすごいのかも……

もりもろ家では、象谷塗の魅力にみせられて、茶托お盆夫婦箸…と
その存在感をじわじわ〜〜〜っと増しつつあります。
あれほど漆器は手入れがめんどうだからイヤ!と言っていた母も茶托にメロメロ。
食洗機でじゃぶじゃぶ!とはいかないけれど、そんなに手入れは難しいものではないのです。
そして、香川漆器の中でも比較的手頃な価格帯なので、
ちょっと背伸びして手が届く!?のも嬉しいところです。

象谷塗については、まだまだ語り尽くせぬエピソードを
隠し持っておりますので、それはまた、またの機会に、ぜひ。

さてさて、このお団子、どうやって食べようかな。きなこもいいけれど……
せっかくだから、ごはんとぱん。のももこ氏に四国のおいしい食べ方を聞いてみよう〜〜〜♪
相変わらず花より(月より?)団子のIKUNAS WEB STORE_もりもろ がお届けしました◎
さぬきのいいものが大集合の『IKUNAS WEB STORE』もぜひご覧下さい!
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IKUNASg

Author:IKUNASg
「IKUNAS」で流れる心地よい時間を日々お届けします。

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